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次世代ルーター

次世代ルーター優れた特徴
ここでは次世代ルーターの優れた特徴を紹介しておきます。
先ず最初に、次世代ルーターは「VPNルーター」であり、設置した室内(自宅やオフィスなど)を丸ごとVPN環境にするツールである事を最初にご理解下さい。
一般的なVPNサービスとは根本的に異なります。

 

 

複数の端末を同時にVPN接続


一般的なVPNサービスではセカイVPNが3台同時接続。その他のサービス業者でも同時に接続できるのは2台までです。


それに対して次世代ルーターは個人用が10台(業務用は20台)までの接続が可能なので、家庭ばかりか小規模オフィスでの使用にも対応できます。

スイッチのON・OFFが不要
次世代ルーターは室内を丸ごとVPN環境に変えてしまうスマートルーターです。


通常のVPNサービスですとPCを起動する度にVPN接続をONにする必要が有り、スマートフォンやタブレットも必要に応じてONにする手間が掛かります。

それに対して次世代ルーターは部屋を丸ごと24時間VPN環境にしてしまうので、端末が次世代ルーターのWi-Fi圏内に入った瞬間から自動的にVPNに接続されます。
接続をONにしなくても自動的にGmailやTwitterにつながるので、感覚的には日本と変わりません。

 

VPNに接続した状態でのメール送信が可能
  あまり知られていない事ですが、通常のVPNサービスではメールの送信をできないサービス業者があります。これは仮想プライベートサーバーという特性を悪用し、大量のスパムメールを送信する者がいるからだそうです。


これにより折角VPNサービスを使いながらも送信時はVPNをOFFにし、受信時はONにしてGmailに繋ぐという面倒な作業が必要です。


ところが次世代ルーターでは専用ルーターを使うので、悪用されたルーターからの接続を遮断する事ができます。
結果的に次世代ルーターでは、VPNに接続した状態での送信制限が有りません。


余計な事を気にせずにGmailの送受信が出来るのは、ビジネス上の大きなメリットだと思います。
DropBoxもWi-Fi接続と同時に自動更新されるので、共有データを常に最新状態に維持できます。

次世代ルーターの欠点
  次世代ルーターは他のVPNサービスと違い外付けのルーターを使うので移動を前提としていません。設置した場所で使う分には他のソフトウェアタイプに比べ格段に使い勝手が良いのですが、ルーターが電源を必要とするので移動中の使用は出来ませんし、移動先での使用も便利とは言えません。
(長期出張等で宿泊ホテルや作業現場など設置場所を固定できる場合は、持参しても良いと思います。)

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